相見積の条件は同様になっているか

リフォーム工事で外壁塗装を依頼する際は、一つの会社だけに見積りを依頼して、工事をしてもらうという行為はリスクがありますよね。基本的に複数の会社に対して同じ条件で相見積を取ることがセオリーとなっています。見積もりを受領した際にチェックしておくべき内容としては、外壁塗装の種類について、各社の内容が同じかどうかを必ず確認しておきましょう。極端に見積金額が安い会社は、塗装のグレードが低いものを選定しているケースがありますので十分に注意しましょう。

塗装のグレードと耐久年数

外壁塗装の塗料には様々な種類があり、それぞれ値段に応じて耐久年数が異なっています。最も安価な塗料はアクリル塗料となっていますが、耐久年数は5年くらいなので、あまり長持ちしません。対してフッ素塗料や光触媒塗料については耐久年数が20年となっていますので、それだけ塗り替える手間も省けますよ。一回の外壁塗装工事で判断すると倍ほどのイニシャルコストが必要になりますが、塗り替えまでの一年当たりの費用を考慮するとフッ素塗料や光触媒塗料の方が安く済む計算になりますね。見積りを取得した際には、塗装の種類と耐久年数についてチェックしてみましょう。

塗装の工程を理解する

外壁塗装の工程には、作業を行うための足場の設置から始まり、既存の塗料を綺麗に洗い流すための高圧洗浄という工程から、プライマーという既存下地と下塗りの密着性を高める材料を塗る作業に流れていきます。そして下塗り、中塗り、上塗りと、最低でも3回の塗り重ねが必要なのです。外壁塗装会社の中には、値段を安くするために、プライマーの工程を省いたり、下塗りや中塗りを省くなどの粗悪な工事をする場合もありますので、見積りの内容をよく確認して塗り重ねの回数についてチェックしておきましょう。

外壁塗装なら鎌ヶ谷を選ぶと地域密着をして施工も丁寧に行うので、古くなった部分も安心して塗り替えの依頼が出来ます。